みなさん、こんにちは。横浜市立大学 消化器・腫瘍外科へようこそ!!
卒後2年目となった皆さんは、そろそろ専攻医プログラムが気になっている時期ではないでしょうか?
ここでは我々 消化器・腫瘍外科の外科専攻医プログラムの内容について紹介したいと思います。

我々、横浜市立大学 消化器・腫瘍外科学は県内にある16プログラムのうち、8プログラムに関わっています。 大学病院プログラムだけでなく関連施設を基幹施設としたプログラムもあります。


我々の医局の関連20施設です。500床以上の施設が9施設あり、位置的に神奈川県東部に比較的まとまっています。もし研修が終了してスタッフになったとしても、仕事先は神奈川県東部のため引っ越しをしなくてよいメリットがあります。

我々の関連施設で行っている手術数を集計したものです。肝胆膵・消化管・乳腺・ヘルニアの症例を数多く手がけています。外科専門医取得には手術経験数が350件、術者120件以上、各領域での最低経験数をクリアする必要がありますが、先生方に経験してもらえる充分な手術数があります。

我々の医局で後期研修を行った若手外科医の手術数(術者数)です。大学病院では手術が回ってくる機会が少ないですが、関連病院では多数の手術を執刀することができます。また関連施設の連絡会議で手術件数が全員に平等に行き渡るように調整しています。

サブスペシャリティについての取得状況です。外科専門医はもちろん、消化器外科専門医・乳腺専門医も数多く輩出しており、さらに内視鏡外科技術認定医・肝胆膵外科高度技能医も数多く育っています。

年代別の資格取得状況です。個人差はありますが、早い人は卒後9年目でサブスペシャリティの消化器外科専門医、乳腺専門医を取得しています。 これらの資格を取得できるように、専攻医研修が終了したあとも医局が全力でサポートします。
我々の外科専攻医プログラムについて興味があったら是非連絡してください。



外科専門研修プログラム

外科専門研修プログラムを探している皆様へ

2018年度から、外科専門医を取得するためには日本専門医機構に認定された「外科専門研修プログラム」に登録する必要があります。

このページではその登録までに必要な手続きをまとめました。
横浜市立大学のプログラムも是非参考にしてください。
プログラムに参加したい方、興味をお持ちの方、質問のある方は下記までどうぞ。ご連絡お待ちしています。


メールアドレス : dai2geka@med.yokohama-cu.ac.jp




資料1 「外科学会入会方法」

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資料2 「新専門医制度登録方法」

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資料3 「NCD検索システムの入り方」

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資料4 「横浜市立大学外科専門研修プログラム」

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