消化器・腫瘍外科学(旧第二外科)とは

横浜市立大学医学部消化器・腫瘍外科学講座は、医局員146名から構成され、消化器および乳腺の悪性腫瘍に対する外科治療と肝移植外科を行っています。
診療は、1)食道、胃、2)大腸、3)肝、胆、膵、4)乳腺の4つの疾患別グループを構成し、専門医が治療にあたっています。
外科というと、手術ばかりしているように思われがちですが、私たちは手術療法のみならず抗がん剤、放射線治療などを組み合わせて患者様にとって最良の治療法を選択しています。また、手術に関しても「病気のところは取り除いたけれど、手術後、元の生活に戻れない」では困りますので、神経温存術、内視鏡下手術など、患者様の負担の少ない手術に積極的に取り組み、患者様の満足と治療成績の向上を目指しています。

入局説明会

消化器・腫瘍外科では下記日程にて恒例の「真夏のBBQを開催致します。
今回は「第2回入局説明会」も兼ねておりますので、
外科に興味をお持ちの研修医の皆様、 お誘い合わせの上、
奮ってご参加お待ちしております!(説明会は参加費無料)

◆日時 7月30(土)日(土)15:00 ~
◆場所 海の公園BBQ広場 Table 9~11
 https://yokohamagrill.com/top/
◆お問合せ先 045-787-2650(医局直通)
◆担当 熊本宜文(t.kumamoto@k5.dion.ne.jp)

2016.4.1 「スタッフ紹介」を更新しました New
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2016.1.21 「治療実績」を更新しました
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